プレスリリース

「インドIOTレポート」を発売

Published on
Jun 25, 2019

株式会社インフォブリッジマーケティング&プロモーションズ(本社:東京都港区、代表取締役:繁田 奈歩)は、インドにおけるIOTの概況・トレンドに関する「インドIOTレポート」の販売を開始いたしました。

株式会社インフォブリッジマーケティング&プロモーションズ(本社:東京都港区、代表取締役:繁田 奈歩)は、アジアを中心にインドに密接に関わってきた実績とノウハウを基に、インドにおけるIoTの現状や、政府や企業等の取り組み、業界別動向について「インドIoTレポート」にまとめ、販売を開始いたしました。
 世界的に「モノのインターネット」の有用性が高まっており、インドでもそれは例外ではありません。インド政府の掲げる「Digital India」政策などを背景に、インドは各産業においてデジタル化が大きく進展しており、これらを支えるネットワーク環境の整備・拡充が進められています。インドの掲げる「100 Smart Cities」計画の中で、統合的なスマートシティ構築のためIoTは重要な位置を占めるものの一つと捉えられています。諸外国政府もスマートシティ開発およびIoT等の先端技術研究・開発においてインドとのパートナーシップを締結しています。GoogleやMicrosoftといったグローバルIT企業はインドのテクノロジーに注目し、IoT関連の研究所やベンチャー企業の設立、スタートアップ育成などを展開する一方、WiproやHCLといったインド発祥のIT企業は、IoT専門のラボを設置し、インド国内だけでなく、グローバルなIoT市場を狙っています。またインドで急増するスタートアップの多くはテックスタートアップであり、IoT関連のイノベーションもこれらスタートアップを中心に始まっています。

 IoTを活用したサービス、ソリューションは先端技術の開発・発展により急速に進展するものであり、大いなる可能性を期待できます。「インドIoTレポート」をご活用いただくことにより、皆様の新たなビジネスチャンスを広げる一助になれば幸いです。

【レポート概要】
◆「インドIoTレポート」2019年6月(全62ページ)

◆主な内容
第1章:インドのIoT市場

1.1 インドにおけるIoT市場規模及び予測

1.2 インドのIoT概況

1.3 インドIoTを支える官民等の取り組み

1.4 IoT展開に向けてのインドの課題

1.5 サマリー

第2章:インドにおけるIoTの業界別状況

2.1 環境・エネルギー    

2.2 製造業

2.3 物流・運送

2.4 自動車関連

2.5 ヘルスケア

2.6 農業

2.7 小売・EC

◆価格:4万円(消費税別途)

◆提供形態:PDF

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